いまこそテレホンクラブが激アツ

ツーショットダイヤルは日経平均がグングン上昇して、
世の中全体が浮ついていた80年代後半に作られました。

発祥の地については、
いろいろな噂がありますが、東京を中心として、
一気に日本中に店舗を拡大していきました。

ツーショットが出来た出来た当時は、
アナログな状況だったので、
紙媒体の広告が主流でした。

女性誌などに記載されたプロモーションのコールセンターに何の心配もせず、若いおんなの子がCALLしていました。

そして、その電話を我慢汁が出ている男性が置き型の電話の前で待ち構えているという、なんともゆるい景色でしたL(´▽`L )

当初は、コールを早くとった男性ユーザーが女子と会話できる早取り制というタイプだったので、リアル店舗ではアツい勝負が繰り広げられていました。

同レベルの他のユーザーがいると、
女子との会話よりも、
どちらが早くコールを取れるかの勝負になったものです(笑)

それから、ツールは発達して、
公平なフロント取り継ぎ制を経て、
自宅でもTELを受けられる転送型へシステムを進化させていきました。

ツーショットダイヤルの復権

時代は進み、誰もがケータイを持つようになると、
出会い系がいっきに時代の中心となりました。
コミュニティサイトが最盛期の頃には、
ツーショットダイヤルはダサい遊びのように見なされました。

しかし、コミュニティサイト関連の社会問題が噴出し、
出会いサイト=会えないという認識が世間に広がると、
以前からのユーザーはツーショットダイアルへ鞍替えする流れが出てきました。

今はコミュニティサイトの秀でた部分を取り込みつつ、
ちゃんと楽しめる、新たな出会いツールとして、
テレクラがまた熱い視線を浴び始めたのです。

サブコンテンツ

このページの先頭へ